太陽光発電というと、太陽の光がたっぷりと当たる太平洋側に住んでいる人が設置をすることが多いと思われがちですが、私の住んでいる雪国と呼ばれる新潟でも充分に発電をすることができています。
もちろん、私も太陽光発電を設置するまでは、「新潟では冬場は雪ばかりなので、太陽はあまりでないのでメリットがないかもしれない」という不安はありました。
しかし、いざ設置をしてみると、確かに太陽の光があまりでない冬場には太陽光による発電というものはあまりできませんが、それでも新潟といえども春・夏・秋という季節はあります。
そうした気候があるからこそ、美味しいお米ができる「米どころ」としても有名な訳で、雪の降る冬以外では、屋根に設置をしたソーラーパネルだけで我が家で使用する電力を充分に賄う事ができています。
特に我が家は、8年前に新築をしたのですが、屋根を南と西の2面の切妻にしたいたので、南面の屋根をたっぷりと利用して、発電パネルを設置することができたという事が、自宅で利用する電力を発電することができている最大のメリットかもしれません。
新築をする時には、このように太陽光発電を設置するという事はまだ考えていなかったのですが、父親が「切妻の屋根がすっきりしていてよい」と強く熱望していたので、切妻にしたのですが、今となって考えてみると、そうして切妻をリクエストしてくれた父親に感謝です。
そんな父親は、太陽の光で発電をするのだと説明すると「おてんとうさまはありがたいな」と言っています。
わたしもそう思います。